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サービスの規模感にかかわらず、現代ではソーシャルメディアの運用は不可欠となっています。
しかし、そのために必要となる画像はあまりに多く、またサイズも多様です。
サービスによって、画像のサイズは違いますからそれぞれ用意するのは中々の手間ですし、そのためにデザイナーのリソースを使えないという場合もあるでしょう。
結果、せっかくのブランディングの機会を損失してしまうということにもなりかねません。

そこで、ソーシャルメディア運営者が覚えておきたいのが「Landscape」という画像ジェネレーター。
任意の画像をアップするだけでで、Twitter、Facebook、Instagramなど7つのサービスに必要な画像をそれぞれ生成することが可能です。

画像の生成ステップ

まず、任意の画像を選択しアップロードします。

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どのサービス向けに画像を生成したいかを選択します。複数選択可能です。

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例えば、Facebookなら以下の4種類になります。

  • ・Profile Picture(プロフィール画像)
  • ・Cover Photo(カバー画像)
  • ・Linked Image(リンクをシェアした際に表示されるOGP)
  • ・In-Stream Square(ストリーム内で表示される正方形画像)

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何処に表示される画像かが左側に表示されており、右側のスライダで拡大することも可能です。あとは「DOWNLOAD」するだけでOKです。

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Twitterであれば、プロフィール画像やヘッダー画像、ストリーム中に使用する画像も同様に制作することが可能です。

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またinstagramでも、プロフィール画像や各種サイズのストリーム用画像を生成できます。

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それぞれのサービスでサイズが違うため、毎回調べて生成するのは面倒ですし、そもそもどんな画像を用意すればよかったのかも朧げな方も多いはず。
画像の生成は「Landscape」にまかせて、他のプロモーションに時間を割くというのはいかがでしょうか?

Social Media Image Resizing Tool | Landscape by Sprout Social